※本記事には広告が含まれています。公開情報の確認日:2026年11月3日
転職に悩むMRルンドベックって、片頭痛の新薬が承認されたらしいね。
以前はCNS経験者を募集していたような…
今はどういう経験があるとMRとして応募できるのかな。



ルンドベックは、2019年にCNS担当のMR募集を始めたころとは、MRの転職先として見るポイントが変わってきたと私は見ています。
MR求人を見ていると領域経験の記載はなく、大学病院や基幹病院の主担当経験と、全国転勤への対応が求められているようです。
※私はルンドベックの社員ではなく、公開情報と現役MRの視点でまとめています。
この記事は「ルンドベック MR 転職」を調べている方に向けて、①応募できるか②求人の中身③年収・待遇④会社の変化⑤選考の準備⑥ビエプチと次の開発品⑦入社後に後悔しないための確認、の順で整理したものです。
・今のMR求人の応募条件(26年11月現在)
・CNS未経験でも応募できるか
・年収の目安と数字の確かさ
・2019年と2026年で変わったこと
・面接の想定質問と逆質問
・ビエプチ承認の意味と次の開発品
ルンドベックのMR転職はあり?応募を考えたい人
私の結論は、条件を満たすMRなら、領域未経験でも応募を検討する価値がある会社です。
一方で、年収の確定額や担当製品、募集の背景は公開情報では分かりません。
応募条件のセルフチェック
今の求人の必須条件を、表にまとめました。
| 必須条件 | 確認のポイント |
|---|---|
| 製薬メーカーの現役MR | CMRの方は対象になるか確認 |
| MR認定資格 | 保有しているか |
| MR経験3年以上 | 医療機関への情報提供の実績 |
| 大学病院または基幹病院の主担当 | 主担当として持った経験があるか |
| 普通自動車免許 | 保有しているか |
| 会社指定エリアでの活動 | 募集地域で働けるか |
| 将来的な全国転勤 | 家族の事情と合うか |
1つでも当てはまらない場合は、公式の条件を満たさない可能性があります。
応募できるかどうかは、採用元に確認しましょう。
最新のMR求人|5地域で各1名の募集



今、ルンドベックのMR求人は出ているの?
2026年11月3日に確認したところ、ルンドベック・ジャパンの公式採用ページに「MR – 全国」の求人が掲載されていました。
同じページには、MR以外にも次の求人が載っています。
・MR – 全国
・MSL(運動障害)
・臨床開発のシニアマネージャー
・法務・コンプライアンスのマネージャー
・ファイナンスのマネージャー
MR求人の詳しい内容は、ルンドベック名義のLinkedInの求人に書かれています。
| 項目 | 求人の内容 |
|---|---|
| 職種 | MR(中枢神経領域スペシャリスト) |
| 所属 | コマーシャル本部(リージョンヘッドの下) |
| 募集地域 | 北海道、四国、愛知、山梨と長野の一部、山形と会津(各1名) |
| 勤務地の表記 | 東京都港区(本社の所在地。実際の担当地域とは別) |
| 主な業務 | 適正使用の情報提供、有害事象などの情報収集、エリア戦略の立案と実行、KOL対応、講演会の企画 |
| 求めるスキル | 課題解決型のコミュニケーション、自走力、法令の理解 |
CNS経験は必須条件にない
必須条件に並んでいるのは、MRとしての経験年数と、大きな病院での主担当経験です。
職種名は「中枢神経領域スペシャリスト」なので、入社後はCNSの専門性を身につけることが求められると私は考えています。
CNS未経験の方は、なぜこの領域を学びたいのかを、自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。
採用履歴
本記事では、確認できた採用の動きを時系列で記録していきます。
| 時期 | 職種 | 状況 |
|---|---|---|
| 2019年夏 | MR | 精神・神経疾患領域の経験が豊富なMRを採用(会社発表) |
| 2026年11月3日 | MR – 全国 | 公式採用ページに掲載 |



担当製品や募集の背景は、どこで聞けるの?



求人票には、担当製品や、増員か欠員補充かまでは書かれていません。
募集地域が決まっている求人なので、自分の地域が対象か早めに確かめておくと安心ですよ。
まずは相談だけでもOKです。登録は無料です。
年収・住宅補助・働き方|口コミサイトから読み解く



年収は、どれくらいなの?
ルンドベック名義の求人には、年収の記載がありません。
参考になる数字は、求人と口コミサイトからの想定であることを了承ください。
| 出典 | 内容 | 精度 |
|---|---|---|
| 企業名を伏せた求人(2026年10月掲載) | MR(中枢神経領域スペシャリスト)800万〜1,000万円、経験により応相談 | 条件はルンドベックの求人と一致。同じ求人とは確定できない |
| 口コミサイト(2023年頃・2024年頃のMR) | 年収950万円(2件) | あくまで個人の投稿 |
| 口コミサイト(2023年頃のMR) | 住宅補助は7割程度 | 今の制度とは限らない |
これらは、ルンドベックの確定した年収レンジではありません。オファーの金額と内訳は、面接や転職アドバイザーで確認しましょう。
企業名を伏せた参考求人には、年収以外の条件も載っています。
・大学卒以上
・フルフレックス(コアタイムなし)
・試用期間は6か月
・確定拠出年金・退職金制度あり
・定年は65歳
・書類選考→一次面接→最終面接
ルンドベックの確定した条件ではないので、同じ内容かは転職アドバイザーに必ず確認しましょう。
口コミサイトには、働き方についての投稿もあります。
・2024年からフレックス制度を導入
・日当は1日3,000円程度に変更
・担当施設の入れ替えは年2回
・入れ替え後の成果が評価に影響
・東京では女性MRがほぼ半数
どれも匿名の個人の投稿なので不透明な情報です。
今の制度は転職アドバイザーに確認しましょう。



待遇は総手取りで比べることが重要です。
全国転勤がある求人なので、住宅補助の条件は特に確認したいです。
・基本給
・賞与・インセンティブ
・日当・営業手当
・住宅補助の条件と上限
・退職金・企業年金
・引っ越し費用・社用車
・転勤の頻度と範囲
どこに相談すればいいか迷っている方は、MRにおすすめの転職サービスをまとめた記事もご覧ください。


どちらも無料です。年収の相場と募集の背景を2社で確かめると、判断しやすくなります。
- ✅ MRBiZ:MR特化。募集の背景や担当製品の確認に。
- ✅ JACリクルートメント:外資系MRのハイクラス案件に強い。年収の相場感の確認に。
2019年と2026年で何が変わった?



ルンドベックって、いつから日本でMR採用始めたの?
ルンドベック・ジャパンの設立は2001年です。
2019年に営業を始めるまでは、日本では提携を基本にして事業を進めてきました。
| 時期 | できごと |
|---|---|
| 2001年5月 | ルンドベック・ジャパン設立 |
| 2007年 | 武田薬品とボルチオキセチンの共同開発・商業化の契約 |
| 2018年 | コマーシャル本部長などの採用を開始 |
| 2019年夏 | 精神・神経疾患領域の経験が豊富なMRを採用 |
| 2019年9月 | トリンテリックスの承認(申請・取得は武田薬品)。同日に営業を開始 |
| 2019年11月 | 武田薬品と共同でトリンテリックスを発売(コ・プロモーション) |
| 2025年11月 | ビエプチを日本で承認申請 |
| 2026年9月 | ビエプチの承認を取得。日本法人として初の製造販売承認品目 |
トリンテリックスは武田薬品が承認を取った製品で、ルンドベックは共同でプロモーションしてきました。
会社の発表によると、2026年第2四半期の日本でのトリンテリックスの市場シェアは13%を超えています。
一方のビエプチは、ルンドベック・ジャパン自身が承認を取得した製品です。
他社と一緒に売る会社から、自社で承認を取る会社への移行期にあたるかもしれません。
2019年と2026年の大きな違いは、ここにあると私は見ています。



2019年当時、CNSの大型新薬をきっかけにルンドベックがMRを採用すると、業界で話題になりました。
武田薬品とのコプロも印象的で、当時私も転職アドバイザーに確認しました。
ただ、そのときははCNS経験が必要と言われて、見送った記憶があります。
当時のすべての求人がCNS経験を必須にしていたかは、私には分かりません。
2019年の会社の発表には、精神・神経疾患領域の経験が豊富なMRを採用したと書かれています。
今の求人は、CNS経験を必須にせず、大きな病院の主担当経験を求めています。
採用の対象が「CNSの即戦力」から「大きな病院を担当できるMR」へ広がった可能性があると、私は見ています。
ただし、条件を比べられる当時の求人票が手元にないので、断定はできません。
採用側が求めていそうな人材と、経験の示し方



自分の経験は、どう伝えればいいの?
求人の条件と業務から、採用側が見ていそうな点を整理しました。
会社の評価基準ではなく、求人票からの私の読み取りです。
| 求人の条件・業務 | 見られていそうな点 | 示し方の例 |
|---|---|---|
| 大学病院・基幹病院の主担当 | 院内の多職種と協働する力やエリアに自社製品を浸透させるノウハウ | ・医師・薬剤部・看護部と動いた事例 ・エリアに波及力を示した事例 |
| エリア戦略の立案と実行 | 自分で考えて動く力 | 分析→施策→結果を数字で語れる |
| 有害事象などの情報収集 | 安全性への誠実さ | 副作用の情報を正しく扱った経験 |
| KOL対応・講演会の企画 | 専門医との関係づくり | 企画した講演会の目的と成果 |
| 会社指定エリア・全国転勤 | 勤務地の柔軟さ | 転勤の経験や家族との合意 |
| 中枢神経領域スペシャリスト | 学び続ける意欲 | 未経験なら、今学んでいる内容 |
実績はSTARの形で準備する
実績は、状況・課題・行動・結果の順で話すと伝わりやすくなります。
- 状況:施設と患者さんの課題
- 課題:障壁と関わる人
- 行動:自分が取った行動
- 結果:売上以外の成果と学び
売上の数字だけでなく、適正使用や安全性を守った行動も入れておくと、求人の業務と結びつきます。
職務経歴書の書き方の例(CNS未経験・大学病院担当の場合)
CNS未経験の方は、求人の必須条件に合う経験から書くと、応募書類で伝わりやすくなります。
・大学病院を主担当として担当
・専門医・薬剤部へ適正使用の情報を提供
・院内講演会を企画・運営
・診療科ごとの課題を整理し活動計画を立案
・安全性情報を収集し社内へ報告
可能な範囲で、担当病院の規模、関わった診療科、講演会の件数、活動の成果を数字で添えましょう。
これは求人の条件から作った架空の例です。実際の経験と違うことは書かないでください。
面接対策と志望動機



面接では、どんなことを聞かれるの?
公式サイトでは、ルンドベック・ジャパンを「精神・神経疾患領域に特化した製薬企業」とし、患者さんの治療向上とより良い生活に貢献すると掲げています。
社員紹介でも、患者さんにとっての最善を考えることや、小さな組織で意見がすぐ反映されることが語られています。
社員紹介は会社の広報なので、口コミなどほかの情報とあわせて読みましょう。
想定される質問
公開情報から考えられる質問を7つ挙げます。実際の質問とは限りません。
- CNS未経験なのに、なぜこの領域?
- なぜルンドベックなのか
- ほかのCNS企業との違いは?
- 大学病院で苦労した新薬導入の経験は?
- 担当エリアの戦略をどう立てる?
- コプロと自社販売の違いは?
- 全国転勤に対応できるか
特に準備しておきたいのが、1つ目の「CNS未経験なのに、なぜこの領域か」です。
| 答えの骨子 | 避けたい答え |
|---|---|
| 脳の病気に関心を持ったきっかけ | 「CNSは伸びているから」だけ |
| 大学病院で身につけた力と、求人の業務のつながり | 「未経験なので一から学びます」だけ |
| 入社前から学んでいる内容 | 「入社後に勉強します」 |
これは答え方の型で、正解を示すものではありません。
口コミサイトには、2019年の中途採用の面接でロールプレイ(模擬ディテーリング)があったという投稿があります。
以前の勤務エリアで関係のある医師を聞かれた、という投稿もあります。
どちらも過去の投稿なので、今の選考で同じことが行われるとは限りません。
優秀な転職アドバイザーの場合、過去の応募者からヒアリングを行い、面接官の質問内容情報を蓄積していることがあります。
面接前に必ず転職アドバイザーに質問の傾向や過去の応募者の成功例・失敗例を聞いておきましょう。
志望動機の組み立て方
志望動機は、次の順で組み立てると、理念の言葉を並べるだけになりません。
- 脳の病気に関心を持った理由
- 2019年と2026年の会社の変化
- 大きな病院での自分の実績
- 入社後にできる具体的な貢献
逆質問で確認したいこと
- 増員か欠員補充か
- 担当施設の数とエリアの広さ
- 入社後の研修の内容
- 評価の指標と比重
- 武田薬品との役割分担
- 給与の内訳と住宅補助
- 全国転勤の実績
- 管理職への昇進の実績
- 他部門への異動の実績
ビエプチと次の開発品について



ビエプチは、もう発売されているの?
ビエプチ(エプチネズマブ)は、2026年9月16日に片頭痛発作の発症抑制で承認されました。
2026年11月3日時点で、薬価収載や発売の発表は見つけられませんでした。
用法は、100mgを12週間隔で点滴静脈内注射するものです。
片頭痛の発症抑制薬の競合
国内で発症抑制に使える、CGRPに関わる薬を整理しました。
| 製品(一般名) | 会社 | 投与方法 | 国内の状況 |
|---|---|---|---|
| エムガルティ(ガルカネズマブ) | 日本イーライリリー(販売は第一三共) | 皮下注射(月1回) | 2021年発売 |
| アジョビ(フレマネズマブ) | 大塚製薬 | 皮下注射 | 2021年発売 |
| アイモビーグ(エレヌマブ) | アムジェン | 皮下注射 | 2021年発売 |
| ナルティーク(リメゲパント) | ファイザー(コ・プロモーションはエーザイ) | 経口(発症抑制は隔日) | 2025年12月発売。急性期治療にも使える |
| アクイプタ(アトゲパント) | アッヴィ | 経口(1日1回) | 2026年4月発売。急性期治療は2025年12月に申請 |
| ビエプチ(エプチネズマブ) | ルンドベック・ジャパン | 点滴静注(12週間隔) | 2026年9月承認。発売の発表は見つけられず |
皮下注射の抗体薬が3つ、経口薬が2つあり、点滴はビエプチだけです。
2025年以降に経口薬が続けて発売され、片頭痛の予防は選択肢の多い領域になっています。
皮下注、経口剤が揃っているレッドオーシャンでの、点滴静注薬の発売戦略は興味深いです。
競合品を持つ会社は、下の記事でも取り上げています。




点滴製剤でMRの仕事はどう変わる?
点滴の製剤は、投与の間隔や院内での投与の体制が、皮下注射や経口の製剤とは違ってきます。
・外来で点滴する体制づくり
・薬剤部・看護部との連携
・注射・経口薬との違いの情報提供
・導入する施設の選び方
実際の担当業務は、面接で確認しましょう。
今回の求人の担当製品がビエプチかどうかは、求人に書かれていません。ビエプチのための増員と決めつけず、確認しましょう。
次の開発品
| 開発品 | 対象 | 状況 |
|---|---|---|
| bocunebart(抗PACAP抗体) | 片頭痛の予防 | 第IIb相(PROCEED)の点滴パートで主要評価項目を達成。日本も参加。第III相は規制当局と協議の予定(2026年2月発表) |
| asedebart(Lu AG13909) | 先天性副腎過形成症、クッシング病 | 日本で希少疾病用医薬品に指定(2026年5月) |
| amlenetug(Lu AF82422) | 多系統萎縮症 | 日本で希少疾病用医薬品に指定(2025年2月)。日本で第III相を開始(2025年6月) |
片頭痛では、ビエプチの次にbocunebartが続く可能性があります。
公式求人にある運動障害のMSLは、多系統萎縮症などの開発に関わる職種の可能性があります。
ただし、開発中の品目は、承認や日本での発売が約束されたものではありません。
希少疾患の開発品が発売された場合のMRの体制も、公表されていません。
入社後に後悔しないためのチェック



自分は、ルンドベックに向いているのかな?
| 向いていそうなMR | 慎重に考えたいMR |
|---|---|
| 大きな病院の主担当で成果を出してきた人 | 開業医の担当が中心だった人 |
| CNSや片頭痛を、これから学びたい人 | 今の領域の経験を、そのまま生かしたい人 |
| 小さな組織で、提案を形にしたい人 | 研修や仕組みが整った大組織を求める人 |
| 募集地域で働け、全国転勤にも対応できる人 | 勤務地を変えられない人 |
| 承認直後の会社の変化を経験したい人 | 発売時期が決まった製品を担当したい人 |
これは私の見方で、個人差があります。
入社後に積んだ経験が、次の転職でも評価されるかも考えておきたいところです。
・専門施設での新製品の導入
・頭痛・神経の専門医との関係
・院内の多職種との連携
・自分で立てたエリア戦略の成果
自分がどちらに近いかは、1人で決めず、転職アドバイザーとディスカッションするのがおすすめです。
ルンドベックのMR転職についてよくある質問
まとめ|CNS未経験でも、大きな病院での実績で応募を検討できる
本記事のまとめです。
- 26年11月の求人はCNS経験が必須ではない。大病院の主担当が必須
- 年収の数字は求人票と口コミサイトを参考に。確定額はオファーで確認
- ビエプチは承認済み・発売前。担当製品は要確認
- 必須条件を転職アドバイザーに確認する
- 大きな病院での実績をSTARで整理する
- 担当製品と募集の背景を確認する



応募するか、もう少し様子を見るか、迷うな。



募集地域が決まっている求人なので、自分が対象かを早めに確かめておくと安心です。
気になる方は、複数のアドバイザーに、今のうちに相談してみてくださいね。
登録はどちらも無料です。
ルンドベックの募集状況や、自分の市場価値を確認したい方は、まず相談してみてください。
情報源
情報源(公開情報の確認日:2026年11月3日)
- ルンドベック・ジャパン 公式サイト(会社概要、採用ページの求人一覧、ルンドベック・ジャパンで働く人々、ニュースルーム)
- ルンドベック・ジャパン ニュースリリース(営業開始 2019年9月20日、ビエプチの承認申請 2025年11月17日、ビエプチの承認 2026年9月16日、bocunebartの第IIb相 2026年2月17日、Lu AG13909の希少疾病用医薬品指定 2026年5月19日、amlenetugの希少疾病用医薬品指定 2025年2月28日、多系統萎縮症の第III相 2025年6月26日)
- 武田薬品工業 ニュースリリース(トリンテリックスの発売 2019年11月27日)
- H. Lundbeck A/S Company Announcement(2026年第2四半期)
- 日本イーライリリー・第一三共(エムガルティの発売 2021年4月26日)、大塚製薬(アジョビの発売)、アムジェン(アイモビーグの発売)、アッヴィ(アクイプタの発売 2026年4月17日)、ファイザー(ナルティークの承認・発売)の各発表と業界報道
- PMDA 承認品目一覧(新医薬品:2026年9月)
- ルンドベック名義のLinkedIn求人(MR – 全国)
- MR求人サイト(企業名を伏せた求人、2026年10月14日掲載)
- 転職会議(ルンドベック・ジャパンの口コミ)
- 新薬情報オンライン(ビエプチの用法・用量)
更新履歴:2026年11月 初版公開/公開情報の確認日:2026年11月3日(求人・薬価収載の状況は更新されるため、公開直前に再確認します)
本記事は公開情報をもとに、現役MRの視点で作成しています。求人情報や承認・開発の状況は確認日時点のもので、変更される可能性があります。年収・待遇の数字は求人サイトと口コミをもとにしたもので、会社の確定した条件ではありません。会社・求人・製品の読み解きは筆者の解釈であり、会社の公式見解や採用計画を示すものではありません。本記事は医薬品の効能を宣伝するものではなく、選考の結果を保証するものでもありません。情報は確認日時点のもので、正確性を保証するものではありません。内容に誤りや更新すべき情報がございましたら、お問い合わせよりご連絡ください。速やかに確認・対応いたします。







